レッドバロンの炎上騒ぎについて


レッドバロン、過去に炎上騒動勃発!

レッドバロンでは、2013年に起こった事件によって炎上寸前の騒動を巻き起こすことになりました。この件について、全然知らないという方もおられるのではないでしょうか?

 

この時の騒動について、その経緯を詳しく解説させていただきます。レッドバロンで起きた事件について興味がある方は、ぜひ一読してみてください。




レッドバロン炎上の経緯を詳しく解説

画像出典:バイク比較.com

これからレッドバロンの事件について、詳しく解説していきます。
まず、この事件はとあるユーザーのブログによって判明することになります。因みに、この方の愛車はスズキのGSX1100S Final Editionという10年以上前に生産されていた、高価でレアな車両です。

 

レッドバロン炎上の発端:レッドバロンの車検より愛車が無残な姿で返ってくる

2013年2月3日、車検で預けていたバイクがレッドバロンより返ってきたものの、破損した状態で返却されました。返却の際にはレッドバロン側より、車検場での立ちゴケという説明があったそうです。中でもクランクケースのダメージが大きく、メーカーにも在庫がない状態だったのだそうです。

 

壊れた箇所

Fフェンダー、Fカウル、ウインカー、ハンドルエンド、ブレーキレバー、ミラー、クランクケース、クランクシャフト、ギアケース、ヨシムラマフラー、タンク、テールランプ

 

レッドバロン炎上、経緯①:車検場に確認の連絡をすると隠蔽された事実が判明

改めて聞き直すと、車検場構内にてノーヘルの状態で近づいてくるトラックを避けようとして、接触はせずに転倒してしまったと説明が入ったようです。2月11日、ユーザーが車検場構内のヘルメット着用義務の確認のために車検場へ連絡すると、ヘルメットの着用義務はある上に、バイク側が転んでトラックと接触してしまっていたことが判明してしまいます。

 

レッドバロン炎上、経緯②:本部には連絡できないと言われる

2月16日、ユーザーが大人の対応でパーツは中古でも構わないと店側に告げたところ、絶版車だからパーツが手に入らないと言われたようです。また、本部と直接話をしたいとユーザーが申し出ても、店長より断られます。そして、購入時の車体金額を弁償する譲渡手続きを行うから店舗へ来るように言われ、不服なら弁護士を立てるようにと告げられてしまうのです。

 

レッドバロン炎上、経緯③:弁護士を通じて本部と話し合いを進める

車検に預けて1ヶ月となる2月21日のブログでの報告です。弁護士を通じて、本部と話し合いを進めているという内容が掲載されました。解決の方向性としては、代替車を用意するという話で進められていたようです。

 

レッドバロン炎上、経緯④:愛車を修理できる目処が立つ

4月4日のブログで、愛車を修理できる専門店がみつかったと報告がありました。「完全に直る」とその業者の代表者に告げられたようです。専門店と密に連絡を取りながら、直していくことが決まったのです。

 

ネットでの反応

ネットでは、舞台となった店舗の写真や店長の名刺なども流出することになり、あわや炎上というほど荒れてしまいます。レッドバロンの利用客と思われる人の書き込みでは、もう二度と利用しないという声もありました。




3割の企業は炎上対策マニュアルがある!?

広報会議が調査したところによると、110社の企業のうち12.8%は過去に炎上したことがあるようです。また、29.1%の企業には「炎上対策マニュアル」があり、炎上自体を防いでいるとか炎上後の対策などを考えているようです。




レッドバロン本社の反応

レッドバロン本社に直撃取材を行ったサイトもいくつか存在しているようです。

それらを抜粋すると、

「社員には入社時に、車検場ではバイクに乗らないように徹底している。このような事故が起こってしまい大変申し訳ない。」

「トラブル発生時には過不足がないように対応することを徹底している。」

「問題の店舗に全てを任せるのではなく、本部としても誠意を持って対応している。」

「トラブル発生は、あくまでも店とお客様のやり取りにはなってしまう。」

概ねこのような返事が返ってきたようです。




まとめ

いかがだったでしょうか。

気になっていたレッドバロンの騒動はこれで解決しましたでしょうか。大切にしていたバイクが破損した状態で返ってきたユーザーの悲しみは計り知れませんね。

今回のようなケースはレアだと言えますが、万が一の事態には誠意のある対応を心がけてほしいものです。





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