ガリバーの評判:クレームガード保険ついてのページ

車査定・車売るなら安心の買取会社で!

愛車を最高額で売るには?? 一括査定を2つ使う!

ガリバーの評判で問題になっているクレームガード保険って何?

クレームガード保険

画像
ガリバーの口コミや評判の中で多く出てきた、「クレームガード保険」というガリバー独自の仕組み。これはどんなものなんでしょうか?まとめました。



「クレームガード保険」とは?

●「中古車の販売後に、その中古車の欠陥や不具合が生じてガリバーが損害を負った場合であっても、保険に入っていれば、売主に対して損害額の請求をすることはありませんよ」という保険内容のことです。

 初回に査定士が行う中古車の査定は、10分~20分程度です。査定項目が定まっており、入念にするとしても、やはりすべての瑕疵を見抜けるわけではありません。当然、見落としてしまう瑕疵や欠陥、一見してはわからない不具合などがあるものです。

 例えば、あなたの車をガリバーに査定に出したところ、ガリバーが「事故歴なし」として100万円の査定額をつけたとします。その後、ガリバーは買い取った中古車をオークション会場にて転売します。
 しかし、オークション会場で査定士が査定したところ、ガリバーが見落としていたようで「事故歴あり」との査定結果となり、結果80万円でしか売却することができませんでした。
 そうなるとガリバーは、あなたの車が実際は「事故歴があった」ために、20万円の損害を負ったことになります。

 または、あなたの車が「ドルフィネット」により一般のユーザーに売れたとします。しかし、査定時には見抜けなかった欠陥が原因で、そのユーザーが中古車を購入してすぐに、不具合を起こして動かなくなってしまったとします。
 当然ユーザーはガリバーにクレームをつけます。ガリバーは修理をすることになります。

こんな状況になったらガリバーはどうするでしょうか・・・?

他社に売却したことがある人は信じられないかもしれませんが・・・もとの売主である「あなた」に対して、損害が出た分だけ買取価格の減額を要求してきたり、ガリバーが払った修理代金を要求してくるのです!!

クレームガード保険に加入していなかったため、実際にこのような要求を受けた・・・という声もネットではちらほら見かけますので、本当のことのようです。信じられないですね。ガリバー側の査定が見落としたというのに・・・そりゃ評判さげちゃいますわ。

しかし、上記のような状況になったとしても、「クレームガード保険」に入っていれば、ガリバーは減額交渉も修理代金の請求もしないですよ!!・・・というのが、この保険なのです。


愛車を最高額で売るには?? 一括査定を2つ使う!

「クレームガード保険」の合法性?

査定時には見抜けなかった隠れた欠陥(=瑕疵)を売主側に負担させるという考え方は、民法でいう「瑕疵担保責任」の考え方を根拠にしているのではないかと考えられます。
 つまり、違法性のある行為ではなく、法律に基づく権利を行使しているだけなのです。


「瑕疵担保責任」ってなんのこと?

 購入した建物や機械などが欠陥品だった場合,一定の要件を満たしていれば,買主は売主に対して損害賠償を請求したり,契約を解除したりすることができます(民法570条・566条)
 これを売主の「瑕疵担保責任」といいます。

 瑕疵担保責任を追及するためには,以下の要件が必要です。
   ① 売買目的物に欠陥(=「瑕疵」)があること
   ② その瑕疵が,通常程度の注意をしても発見することができないこと
   ③ 買主が受領後直ちに検査したこと(商法526条1項)
   ④ 買主が瑕疵を発見した後直ちに売主に通知を発したこと(商法526条2項)
 契約を解除するためには,さらに以下の要件が必要です。
   ⑤ 瑕疵があるために契約をした目的を達成することができないこと
 買主を保護するため,売主の過失(=瑕疵があることに対して売主側に不注意があったかどうか)は必要ありません。しかし,売主が欠陥を知っていた場合は③④の要件は不要です(商法526条3項)。

 ではこの瑕疵担保責任を、中古車査定に置き換えて考えてみましょう。
まず、●「売主」=あなた(中古車の所有者) ●「買主」=ガリバー になります。
そのため、損害の原因となった中古車の欠陥が、通常の査定士の技量をもってしても査定時に発見できないような場合は、「売主」である「あなた」が損害賠償しなければならないのです。
 しかも、この瑕疵担保責任は、まったく言い訳のできない強力な責任をもつものです。売主側がその欠陥を知らなかった!!と言っても、言い訳はできないルールですので、損害賠償責任を免れることはできないのです・・・

 「やばい!!他社で売ったことあるけど、そんな保険はいってないぞ?!」というあなた。
安心してください。中古車業界ではこれを理由に後から減額交渉するような企業は、ガリバーくらいのようです。一度査定士が責任をもって査定した以上は、売主が虚偽の申告をするといったことがない限り、そんな請求はしない・・というのが通常の考え方でしょうね。
 また、本来瑕疵担保責任は任意で免除することができるものですから、(他の特別法がある場合を除く)一般の企業は契約の中でそもそも免除してしまっているのでしょう。

>>ガリバーの評判TOPへ戻る

結局「クレームガード保険」はどうすればいいの?

 ここまで考察をしてきた結果、ちょっと評判が微妙なクレームガード・・・「特に気になる箇所がないなら、つける必要はない。でも、少しでも気になる箇所があるなら、つけておいたほうが無難。」 …というのが私見です。

 当然のことながら、新車で購入して間もなかったり、特段すぐに不具合を起こす可能性はない!!という場合であれば、「クレームガード保険」なんてつける必要は一切ありません。
 営業マンに押し切られそうになっても脅されても、強気で断りましょう。

 ・・・・しかし!もともと中古車で買ったもので、実は事故車かもしれない・・など、少しでも気になることがあるなら、悔しいですが「クレームガード保険」つけておいたほうが無難だと思います。
 何十万もかかるものでは無いので、クレームガード保険を控除した価格をガリバーの最終的な査定額として他社の査定額と比較し、それでもガリバーのほうが高額になる場合はガリバーを選択すればいいのです。

 ネットの口コミを読むと、クレームガード保険を付けていなくて実際にクレームガード保険費用を上回る減額交渉をされたという声はちらほら見かけます。クレームガード保険の有用性を示すためにも、ガリバーだって動かないわけにはいきません。

ということで、無駄な労力をかけて徹底的に戦うよりは、最初からこのクレームガード保険代金を含めて他者と比較することが一番手っ取り早いようです。

ただし!!一番重要なのは、この「クレームガード」の話が出てくるのは、実際の契約段階に入ってからだということです。当初からクレームガード保険費用を控除した価格で見積もり比較をするためにも、あなたから積極的にクレームガード保険費について確認しておいた方が勝ちです!!あらかじめ知って契約前から話しておけば、ガリバーの評判で疑問となっているクレームガード恐れるに足らずです!

>>ガリバーの評判TOPへ戻る


かんたん車査定のナビクル(なびくる)あなたの愛車のお値段は?

「かんたん車査定なびくる」イチオシの理由
●ナビクル(なびくる)なら32秒のかんたんな入力でわかる!
評判のよい会社のみ!中古車大手団体JADRIに属する安心の車買取会社だけ提携
NO1のガリバーなど大手も提携

65万円も一括査定でお得になった!?査定例を今すぐチェック↓↓



>>ページのTOPへ戻る

>>車下取りVS一括査定

>>なびくるサイトTOP


【車買取査定ランキングTOP10】各社の評判!

【車買取No1】ガリバーの評判

年間買取台数16万台でぶっちぎり1位!全国500店舗以上の最大手、実際の満足度は…!?

【車買取No2】ビッグモーター・ハナテンの評判

買取台数12万台で2位!ハナテン買収で急拡大、販売No1の実力は?

【成長No1】ネクステージの評判

車販売でガリバーやビッグモーターに迫る勢いのネクステージ、買取のユーザー満足度は…!?

【オリコンNo1】アップルの評判

年間買取台数で6位を確保!オリコン満足度No1ですが、本当のところは…!?

【満足度No1】カーチスの評判

年間買取台数で堂々の7位!あまり知られていない満足度の高さを今すぐチェック!

【査定額No1】ジャックの評判

買取台数年間は不明で、知名度も低い。しかし、査定額No1といわれる実力は?

【再査定なし】カーセブンの評判

年間買取台数9位。【業界革命】クーリングオフ制度や契約金前払い制など導入!評判は?

ユーポスの評判

年間買取台数で8位!店舗数も6位ですが、はたしてユーザー満足度は…!?

【安心No1】T-UPの評判

買取台数年間7万台で堂々の4位!店舗数が1300とダントツ多い、ユーザー満足度は…!?。

ラビットの評判

買取台数年間12万台で3位!店舗数も多いですが、はたしてユーザー満足度は…!?。

(参考)ガリバーアウトレットの特徴

ガリバーアウトレットって普通の店舗と何が違うの?

(参考)リセールバリューTOP100

車を売る人も買う人も知らなきゃ損!リセールバリューとは?

車下取りについて

車買取査定会社の評判

車買取販売ガリバーの評判

なびくる車買取査定Q&A

なびくるの車買取査定

車情報

バイク買取について