【2018年】クロネコ ヤマト・バイク輸送の評判、実際使ってみた声

      2018/10/14


引っ越し業者といえば「クロネコ」ですが、バイクや車はグループ会社の「ヤマトホームコンビニエンス(以下ヤマト)」が輸送を担当しています。

そんなヤマトは家財道具については安心できますが、「果たしてバイクは安心して任せられるのか」という疑問を持った方もおられるのではないでしょうか。あまりバイクを扱っているイメージがないので、不安になってしまいますよね。

今回の記事では、ヤマトホームコンビニエンスのバイク輸送を実際に利用したというユーザーの声や、デメリットも含めお伝えしていきます。

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ヤマト運輸の引越部門。 現在のヤマトホームコンビニエンスで 引越らくらくパックの名で販売していました。 写真はヤマト運輸時代の7㌧車。(通称・B号車) 通称・白ネコと言われるカラーリングで、現在のヤマトホームコンビニエンスになってからは、通常のヤマトカラーの新車と入れ替わりを行っているのでかなり珍しい車種になってきました。 街で見かけた方はプチラッキーですよ♪ 因みにこの写真のトラックは、B5565で浜松支店所属でしたが、現在は廃車となってしまいました…お疲れ様です。 引越のご用命は0120-008-008へ! #ヤマト運輸 #ヤマトホームコンビニエンス #引越らくらくパック #クロネコヤマト #引越し #いいね #フォローミー #b号車 #三菱ふそう #増トン車 #速度表示灯 #三菱ふそうファイター #大型トラック

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画像出典:ヤマトホームコンビニエンス

【+】クロネコホームコンビニエンスのポジティブな口コミ

クロネコホームコンビニエンスのポジティブな口コミとしては、

  • 対応が早い
  • 専用のキャリアカーで輸送してくれる
  • タイヤ単体の輸送にも対応している

などがあります。

これらについて、下記から詳しくみていきましょう。

 

ポジティブな口コミ①:ドアtoドアで対応が速い

引用元:Yahoo!知恵袋

クロネコは、バイクを引取りに来てくれるから楽という声が多くあります。

デポ配送の場合は自分で車両をデポまで持ち込む必要がありますが、ヤマトは指定場所まで引取りに来てくれるため、非常に楽です。しかも、バイク輸送専門業者のドアtoドアとは違って、個別の対応となるため、すぐに引取りに来てくれます。引っ越しのついでに利用できるという点も便利といえます。

対応が良くて早いことが、ヤマトを利用する大きなメリットといえるでしょう。

 

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ポジティブな口コミ②:屋根付きのキャリアカーで輸送

車・バイクの輸送|ヤマトホームコンビニエンス http://ow.ly/ERLyM  へえ専用キャリアカーねえ

引用元:Twitter

ヤマトは、専用のキャリアカーでバイクを輸送しています。

バイク輸送業者の中には格安で承っていても、屋根のない車両で輸送していたり、長距離の輸送は屋根付きの車両でも近距離では屋根が付いていなかったりすることも珍しくありません。しかし、ヤマトのバイク輸送は距離に関係なく、屋根付きの専用キャリアカーで輸送します。

愛車を雨や風にさらしたくないという方は、ヤマトを利用すると良いでしょう。

 

ポジティブな口コミ③:ネットワークが全国だから便利

ヤマトは、日本全国に対応したネットワークが大きな魅力です。

バイク輸送業者の多くは、低価格であっても対応していない地域もあります。しかし、ヤマトは広い範囲をカバーしているため、対応していないことの多い離島などの地域であっても、バイクを輸送してもらうことが可能です。提携会社も多いため、困難な車両や地域であっても問題なく輸送してもらうことができるでしょう。

ヤマトは、その広いネットワークが大きなメリットといえます。

 

 

【-】クロネコホームコンビニエンスのネガティブな口コミ

クロネコホームコンビニエンスのネガティブな口コミには、

  • 輸送料金が他社より高い
  • 輸送した愛車が壊れていた

 

などがあります。

これらについても、下記から詳しくみていきます。

 

ネガティブな口コミ①:輸送料金が他社より高い

バイク輸送料を調べてるけど、ヤマトホームコンビニエンスってとこだと4万8千とかで買わないレベルだけど、 MTSってとこなら2万とか、差が凄い…。 BASだと2万8千か…。

引用元:Twitter

ヤマトは、輸送料金が高いといわれています。

バイク専門業者の多くは、一度に大量輸送したり小型物流拠点の「デポ」までの輸送にしたりすることで、輸送費用をおさえています。ヤマトは個人から依頼があれば個別に輸送しているため、輸送料金はどうしても高額になってしまいます。

例えば、

  • 125ccバイクを東京から大阪まで輸送した場合の料金をBASと比較すると、
  • BASが21,600円なのに対して
  • ヤマトは42,228円
  • ヤマトは、2倍ほどの費用がかかっていることがわかります。

料金を重視して輸送する場合、バイク輸送専門業者を利用した方が良いでしょう。

 

ネガティブな口コミ②:輸送した愛車が壊れていた

引用元:Yahoo!知恵袋

ネガティブな口コミの中には、輸送したバイクが壊れていたという声もありました。

実際にはこういったトラブルは少ないですが、他社のバイク専門輸送業者と比べてあくまでもヤマトは「引っ越し業者」です。専門業者よりバイクを取り扱うことは少ないでしょうし、取り扱いに慣れていないスタッフも含まれているかもしれません。また、家財以外は他社へ委託ということも考えられます。

輸送時のリスクを少しでもおさえたいのであれば、バイク輸送専門業者を検討した方が良いかもしれません。

 

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  • BAS(ビーエーエス)
  • I-Line(アイライン)
  • モトオーク陸送
  • BHS
  • ジェットリンク
  • ヤマトホームコンビニエンス
  • どっと便
  • イズムバイクサービス
  • Red Line(レッドライン)
  • バイクゴー
  • マリンカーゴ沖縄

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