【保存版】バイク輸送・陸送、知らないと後悔する5つのトラブルと対処法

   


「業者に依頼するとトラブルになったとき困るのではないか?」と不安になってしまう方もおられるのではないでしょうか。

今回の記事では、バイク輸送・陸送において知らないと後悔するトラブルや対処法についてお話していきたいと思います。

トラブル①:輸送したバイクが壊れていた

引用:弁護士ドットコム

引用:Yahoo!知恵袋

決して多くはありませんが、バイク輸送後にバイクが壊れていたというトラブルは定番です。

もちろん程度はさまざまで、車体に傷がついていたり凹んでいたりすることもあり、中にはバイクが動かなくなってしまったというケースもあるようです。

最も厄介なのは、「元から傷や凹みがあったのか」「輸送中に傷や凹みがついてしまったのか」わからず、ユーザーが泣き寝入りしてしまうような場合です。

少しの損害であれば問題ないかもしれませんが、大きな修理代が必要になるとユーザーの負担は大きくなってしまいます。

 

トラブル①:【対処法】チェックの厳しい業者を選ぶ

対処法としては、チェックの厳しい業者=チェックリストをしっかり作成して責任を取ってくれる業者を選ぶと良いでしょう。

バイク輸送業者の中には、BASのように新車も取り扱っているような会社や、高栄運輸のように全て自社で責任をもって輸送しているような業者もあります。

破格といえる料金の業者は存在しますが、何度も輸送サービスを利用するわけではありません。

料金よりも信頼度を重視して業者を選ぶことで、トラブルに巻き込まれるリスクをおさえることができます。

 

言い訳:チェックシートには記載されていなかったケースもある

引用:弁護士ドットコム

中には、責任逃れをするような悪質なケースもあります。

信頼できそうな業者では、輸送前と輸送後に傷やへこみをスタッフがチェックします。質の悪い業者の中には、バイクを破損させているにも関わらず「チェックを怠っていただけで自社に責任はない」として責任を逃れようとする業者もあるようです。

こういった場合はややこしくなりますが、消費者センターや弁護士に相談するしかなくなってしまいます。

 

 

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トラブル②:輸送してもらった車両が雨ざらしだった

引用:Yahoo!知恵袋

格安で提供しているバイク輸送業者の中には、屋根のないキャリアカーやトラックなどで輸送されている場合があります。

ライダーの多くは愛車を大切に扱っていると思いますが、業者の中には屋根のないキャリアカーやトラックで輸送していて、雨やほこりをかぶってしまうようなケースもあります。

また、「遠距離は屋根付き」「近距離は屋根なし」などと区別している業者もあるようです。

屋根のないトラックで長時間輸送すると、せっかくキレイなバイクでも到着するころには汚れてしまいます。

 

トラブル②:【対処法】事前に屋根の有無を確認

バイクを輸送するキャリアカーやトラックに屋根が付いているのかどうかを、業者のホームページ(以下HP)などで確認することができます。

HPに掲載されていない場合は、実際に連絡して距離やバイクの条件などを伝えて、直接確認すると良いでしょう。

ほんの少しの手間を惜しまないことで、愛車を守ることができるのです。

 

 

トラブル③:バイクの輸送に時間がかかる

引用:Yahoo!知恵袋

引用:Yahoo!知恵袋

バイクの輸送に時間がかかってしまうケースです。

「購入したバイクにすぐ乗りたい」もしくは「仕事や学校までの通勤・通学ですぐに必要」という人の場合、不満が残ってしまいます。

格安で提供している業者の多くは、バイクを一度にまとめて大量に輸送することで低価格を実現しています。そのため、スピードは求められないと思っておいた方がよいでしょう。

 

トラブル③:【対処法】格安のバイク輸送は選ばない

格安で輸送しているような業者を避け、契約前に確認すると良いでしょう。

「低価格かつ輸送スピードを重視する業者」もしくは「引っ越し業者のように1台をユーザーの都合に合わせて丁寧に運ぶチャーター便(ヤマトホームコンビニエンスなどが提供)を利用する」といった対処法があります。

ただし、格安でも早い輸送を心がけている業者はあるので、ホームページなどを確認しておきましょう。

 

 

トラブル④:バイク輸送会社が輸送中に事故

引用:弁護士ドットコム

バイク輸送でトラブル。壊れてないか心配だけど、状況を運送会社に聞いてからじゃないと取り出せない。

引用:Twitter

トラブル①と似ていますが、こちらは事故が明らかになっているようなケースです。

そもそも格安バイク輸送業者の中には、保険に加入していない会社(保険がない代わりに輸送費が安い)も存在していますし、上記の内容のように保険に入っているのに見落としによって使えなかったというケースもあるようです。

後者の場合は修理費用が全額戻ってこないことから、業者の対応やユーザーの不満の大きさによっては根深いトラブルに発展してしまう恐れがあります。

 

トラブル④:【対処法】補償の内容を事前に確認

大きなトラブルに巻き込まれないようにするには、保険に加入している業者を選ぶことです。

そして、補償の内容にまできちんと目を通しておくことです。ホームページに掲載されていることがほとんどですが、曖昧な点があれば電話やメールで問い合わせましょう。対応が悪かったり返事がなかなかもらえなかったりすれば、その業者は避けておくことをおすすめします。

 

 

トラブル⑤:スタッフの対応が悪かった

引用:Yahoo!知恵袋

スタッフの対応が悪かったというケースが、最も多いトラブルかもしれません。

格安といっても、バイク輸送にかかる費用は決して安いとはいえません。それだけに、スタッフの対応が悪く嫌な気分になってしまう人もおられるでしょう。大切なバイクを預けるわけですから、信頼できる対応の良いスタッフに取り扱ってほしいのが本音ではないでしょうか。

万が一何かあったときのことを考えると、対応の悪いスタッフのいる業者に預けたくない人もおられるでしょう。

 

トラブル⑤:【対処法】評判のいい業者を選ぶ

評判のいい業者を選ぶことも有効です。口コミを全て信じる必要はありませんが、実際に利用したユーザーの意見は貴重です。良い評価と比べて悪い評価ばかりが目につくようであれば、避けておいた方が無難です。

 

 

最後に

今回の記事では、バイク輸送・陸送において知らないと後悔するトラブルや対処法についてお話ししました。

トラブルを防ぐために必要なことは、「トラブルのリスクを未然に避けておく」ことです。一度トラブルになってしまうと、解決までに時間も手間も必要になってしまうため、事前にトラブルにならないようにすることが大切なのです。

そのためには、事前に業者に関する情報を集めて、わからない部分や重要なことはきちんと確認するようにしておきましょう。


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